2人目 子供 不妊

周りのママ友が続々と妊娠していく中、置いていかれるような気持ち。

 

 

長女が小さいうちは焦りがなかったのですが、幼稚園に入った頃から周りが続々と妊娠し始めて、一人っ子でいることが珍しい状態になってしまいました。娘からも「?ちゃんちみたいに、早く弟か妹が欲しい。」とせがまれ、それが精神的にきつく、娘に当たってしまう日もありました。またママ友たちの「赤ちゃんつくらないの?」という何気ない一言が嫌で、毎日の送り迎えが苦痛でした。きっとみんな悪気はなかったのでしょうけれど。赤ちゃんができることは競争ではないのに、周りが見えなくなっていました。第二子が’できたママ友を素直に喜ぶことができなくなっていて、周りから見ても卑屈だったと思います。長女が年長の頃には幼稚園で「兄弟がいない人が役員をやるべき」というような空気があり、欲しくてもできないのにどうして私ばかりこんな目にあうのか、と納得がいきませんでした。二人目不妊であることが原因で、全部が悪い方に向かっていたような気がします。

二人目不妊 焦り

 

 

主人に包み隠さず自分の気持ちを伝えました。はっきり言って醜くかったと思いますが、主人は全部受け止めてくれました。家族の中に一番の理解者がいることは私にとって何よりの励みになりました。あとは、私と同じくかつて二人目不妊で悩んだ実母に電話で相談もしました。幼稚園でのくだりは母も経験したようで、親身になって聞いてくれました。幼稚園での出来事が私にとって大きなストレスになっていたようです。幼稚園を卒園し送り迎えの必要がなくなり、ママ友たちと顔を合わせなくなった直後に自然に妊娠しました。治療もしていたのですが効果がずっとなかったので驚きましたが、どんな治療もストレスには負けてしまうのかもしれないですね。今振り返ればどうしてあの頃あんなに視野が狭かったのか、焦っていたのか不思議です。そしてあの卑屈で醜い時期をどうにか乗り越えることができたのは、主人や実母が支えてくれたからだと思います。二人には感謝してもしきれません。

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